日国友の会

だいてん【大篆】

読者カード 用例 2026年04月25日 公開

2025年04月15日 ubiAさん投稿

用例:太さが一定で丸みを帯びた転折部が特徴的な篆書(てんしょ)(大篆)でした。〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕漢字の書体の一つ。中国、周の宣王の時代、史籀(しちゅう)が作ったといわれ、篆文(小篆)の前身をなすもの。籀書(ちゅうしょ)。籀文。

コメント:第二版の用例(1477)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、『史記抄』(1477)の例が添えられていますね。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:159ページ上段8行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design