日国友の会

せいしゅう【西周】

読者カード 用例 2026年04月25日 公開

2025年04月15日 ubiAさん投稿

用例:甲骨文字や西周(セイシュウ)時代(略)の青銅器に刻された金文(きんぶん)などの文字は支配者階級の専有物でしたが、〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:中国古代の王朝、周の前半期。武王が殷を滅ぼして建国して以来、紀元前七七一年に犬戎の侵寇によって平王が東遷するまでの時代。都が鎬京(陝西省西安)にあったので西周とよばれ、のちに洛陽(河南省河南)に都した東周と区別される。王室の権威が保たれた周の全盛時代。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:159ページ上段2行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design