いんきょ【殷墟】
読者カード 用例 2026年04月25日 公開
| 用例: | 中国河南省(かなんしょう)の殷墟(インキョ)(略)で大量に発見されました。〔第1章・漢字とひらがなの3500年史〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 中国、河南省安陽市小屯村にある中国古代の殷王朝の都の遺跡。土壇の上に宮殿の礎石があり、土壇の周囲に多くの竪穴式住居、郊外には陶器、銅器を作る職人の工場と住居の遺跡が多数ある。また、侯家荘などの大墓には、多数の侍従、婢妾の殉葬がみられ、墓室から蒙華な青銅器、玉器などの美術品が発見された。遺跡の規模の大きさと美術品の優秀さから古代文化の宝庫の一つに数えられる。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:2024年2月24日付けで、中谷宇吉郎『千年の時差』(1951)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:158ページ下段8行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
