ローマンたい【ー体】
読者カード 項目 2026年04月21日 公開
| 用例: | 当時の欧文の基本書体であるローマン体と明朝体にはデザインの雰囲気に通じるものがあったこと、〔第1章・字種拡張の方法〕 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕「ローマン(1)」に同じ。 |
コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1931)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。デジタル大辞泉「ローマン体」は、「⇒ローマン」となっています。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ローマン(1)」の語釈は「欧文活字の書体の一つ。横線が細く縦線が太い。現在最も多く使われている」となっています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:148ページ上段7行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
