やまいだれ【病垂】
読者カード 用例 2026年04月21日 公開
| 用例: | ここでは病垂(疒=やまいだれ)の「病」を検討します。〔第1章・上下合成漢字の作り方〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕漢字の垂(たれ)の一つ。「病」「痛」「疲」などの「疒」の部分をいう。この垂をもつ字は、字典で「疒」部に属する。やまいかぶり。やまいかむり。 |
コメント:第二版の用例(1598)(1884)より新しいですが、見出し表記通りの例がないので。
編集部:第2版では、「病垂」の漢字を用いた例を添えることができませんでした。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:140ページ3行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
