せいぜん【生前】
読者カード 用例 2026年10月13日 公開
| 用例: | 仰ぎねがはくは錢神某が所に住居をうつし給はゞ、生前(セイゼン)たのしむべき所をたのしみ、終身の活計に花をやりて死なば足なん、〔銭神現月〕 |
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| 『世間錢神論』 1779年 田中友水子 述 | |
| 語釈: | 〔名〕生きていた時。死ぬ前。在世中。しょうぜん。 |
コメント:「せいぜん」の確例で遡ります
編集部:第2版では、湯浅忠良『広益熟字典』(1874)の例が早いのですが、さらに、95年さかのぼります。
著書・作品名:世間錢神論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:田中友水子 述
掲載ページなど:3ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻六」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
