いちぶんしはんのう【一分子反応】
読者カード 項目 2026年03月26日 公開
| 用例: | いちぶんし はんのう 一分子反応〔化〕〈略〉一つの分子〈略〉がそれ自身で分解〈略〉して、ほかのものにかわるという型〈略〉の反応。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 化学反応を理論的に考察するとき、反応には1個の分子のみがかかわっておこると考えた反応、すなわち「反応の分子数」が1の反応をいう。単分子反応ともいう。(cf.日本大百科全書(ニッポニカ)「一分子反応」) |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:36ページ左13行目〔昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
