かな【仮名】
読者カード 用例 2025年06月25日 公開
| 用例: | また隣にさは田と言所有。假名で書ばいとハと違い、精しくいへば、左の一くわくを右へはねるか、左へ出すかの差別のみ、 |
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| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 〔名〕(「かりな」の転じた「かんな」の撥音「ん」の無表記から。「な」は文字の意)わが国に発生、発達した音節文字。本字(ほんじ)である漢字を真名(まな)というのに対して、平仮名、片仮名、変体仮名をいい、また、表音文字という用法上からみた場合には、これに万葉仮名を加えていうこともある。和字。国字。(ハ)かたかな。 |
コメント:取り敢えず語釈ハで投稿。假名で書ばい(墨「イ」)とハ(墨「ハ」)と違い、
編集部:第2版では、この意味の例を添えることができませんでした。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:92ページ下段5行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
