おぼろまんじゅう【朧饅頭】
読者カード 用例 2025年06月20日 公開
| 用例: | 朧饅頭ほどの朝日、すゞしのごとき霞を隔てながら、海の面に䠶(シャ)し、 |
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| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 〔名〕上皮をむいた饅頭。中の餡(あん)がうっすらと見えるのでいう。おぼろ。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、随筆『嬉遊笑覧』(1830)の例が早いのですが、さらに、70年さかのぼります。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:86ページ上段1行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
