じしんつなみ【地震津波】
読者カード 用例 2025年06月20日 公開
| 用例: | 只見ゆる斗にて坂を下り元白須賀と言所に至る。人に問ば、昔の宿なりしを、元祿の地震津浪に宿つぶれて後、坂の西に引たりと言。 |
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| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 〔名〕海底地震による地殻変動、海底火山の爆発、海底地すべりなどの原因によって海洋中の限られた区域から発し、四方に伝播する海の波のうち、波長が非常に長いものをいう。昭和八年(一九三三)の三陸沖地震では波高が沿岸で二四メートルにも達した。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、『現代術語辞典』(1931)の例が添えられていますが、171年さかのぼります。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:84ページ上段2行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
