みやじやま【宮路山】
読者カード 用例 2025年06月19日 公開
| 用例: | 爰赤坂と聞ゆれども、土は黑く山は靑き木の下茶屋とは、大閤秀吉の雪隱とも言べき家の面に、名にたかきは宮路山ありとぞ。 |
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| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 愛知県東南部、宝飯(ほい)郡の音羽町と御津(みと)町との境にある山。標高三六一メートル。南側のふもとに東海道の旧道が通じていた。紅葉の名所。みやじのやま。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:79ページ下段6行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
