にょう【繞】
読者カード 用例 2026年04月20日 公開
| 用例: | 「繞(にょう)」の漢字も左右合成漢字と見なし、之繞(⻌=しんにょう)の「通」から見ていきます。〔第1章・左右合成漢字の作り方〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕漢字の構成要素のうち、他の要素をL字形に左上から右下に囲むもの。「道」「通」の「之(しんにょう)」、「延」「廷」の「廴(えんにょう)」、「越」「超」の「走(そうにょう「魅」「魍」の「鬼(きにょう)」などがあり、さらにL字形に包み込まない「夏」「夐」の「夊(すいにょう)」、「凡」「凰」「凭」の「几(きにょう)」もある。にゅう。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:120ページ下段1行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
