うおへん【魚偏】
読者カード 用例 2026年04月20日 公開
| 用例: | 改変後の「海」に圧倒的な支持が集まりました。魚偏(魚=うおへん)の漢字は「鯨」です。〔第1章・左右合成漢字の作り方〕 |
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| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕漢字の偏の一つ。「鮮」「鮭」「鯨」などの「魚」の部分。この偏をもつ字は字典では魚部に属する。 |
コメント:「魚偏」は、「うおへん」と「ぎょへん」で立項されていて、「うおへん」の第二版の用例(1807)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。「うおへん」であることがわかる例です。
編集部:第2版では、雑俳『柳多留-三六』(1807)の例が添えられています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:112ページ1行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
