いちじぶんすうへんかん【一次分数変換】
読者カード 項目 2026年03月26日 公開
| 用例: | いちじ ぶんすう へんかん 一次分数変換〔数〕 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕数学で、定数a,b,c,dが複素数で,ad-bc≠0であるとき関数を一次分数関数といい,これより定まる写像を一次分数変換という。メービウス変換ともいう。これはc≠0のとき-以外の複素平面C上で定義され,c=0のときは複素平面C上で定義される。a:b:c:dが一定であれば同じ関数を表すから,ad-bc=1と仮定しても一般性を失わない。(以下略)(cf.世界大百科事典「一次分数変換」) |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:35ページ左9行目〔昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
