うちゆがむ【打歪】
読者カード 用例 2025年06月14日 公開
| 用例: | 㒵を背けて立休ふ處に、面白き軒の妻、是只ものにあらずとさし覗けば、天井卑くしをらしき緣など打ゆがめり。 |
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| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 【一】〔自マ四〕(「うち」は接頭語)(2)ねじ曲がる。ひしゃげる。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、俳諧『浅草』(1789)の例が添えられていますが、さらに、29年さかのぼります。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:75ページ下段後ろから7行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
