ほしざき【星崎】
読者カード 用例 2025年06月14日 公開
| 用例: | 明れば正月十八日、宿を立て聊此邊を見廻るに、大明神の宮作り高く、宵月の濱、星崎、夜寒の里、松風の里、所の者に尋れば、 |
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| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 名古屋市南区の地名。永祿三年(一五六〇)今川義元に攻められた佐々木氏が三〇〇騎でこの地を死守して織田信長を迎えた古戦場。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:74ページ下段8行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
