おだく【汚濁】
読者カード 用例 2025年06月13日 公開
| 用例: | 鳴乎現在の汚濁をだに雪き兼る凡情の我等式、 |
|---|---|
| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 〔名〕よごれ濁ること。けがらわしく不純なこと。また、そういうもの。おじょく。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、中村正直訳『西国立志編』(1870-71)の例が早いのですが、さらに、111年さかのぼることになります。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:67ページ下段後ろから4行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
