がんがん
読者カード 用例 2025年06月08日 公開
| 用例: | 折をり鰐口のぐわんぐわんとする響幽にて、人音まばらに聞こゆ。 |
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| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 【一】〔副〕(「と」を伴って用いることもある)(1)鐘などがやかましく、また、続けざまに鳴りひびく音を表わす語。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、吉田一穂の童謡『かりがね』(1922)の例が早いのですが、さらに、162年さかのぼります。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:65ページ上段後ろから2行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
