これみつ【惟光】
読者カード 用例 2025年06月08日 公開
| 用例: | さながら打つけにもいひがたくて、壹人の惟光を招き寄せ、あのはなの先なるをと囁けば、 |
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| 『東行話說』 1760年 土御門泰邦 | |
| 語釈: | 【二】〔名〕(惟光が光源氏の機嫌をとり、言われるままに動いたところから)幇間(ほうかん)をいう。 |
コメント:第二版には一例しかないので。壹人の惟光を招き寄せ(藍「源氏ものかたりニみゆ」)
編集部:第2版では、評判記『色道大鏡』(1678)の例が添えられています。
著書・作品名:東行話說
媒体形式:その他
刊行年(月日):1760年
著者・作者:土御門泰邦
掲載ページなど:65ページ上段4行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
