日国友の会

いちじうちゅうせん【一次宇宙線】

読者カード 用例 2026年03月26日 公開

2025年04月12日 ubiAさん投稿

用例:いちじ うちゅうせん 一次宇宙線〔物〕
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕宇宙から直接地球に飛び込んでくる大きなエネルギーをもった放射線。主として陽子から成り、アルファ粒子(ヘリウム原子核)のほか、炭素、酸素などの重い原子核を少量含む。正電気をもつため地磁気の影響を受け、地球上の緯度により強さが異なる。

コメント:投稿例(1968)よりもさかのぼります。項目名からの例です。

編集部:2015年4月24日付けで、古書人さんに、原子力用語研究会『図解 原子力用語辞典』(1968)の例をご紹介いただいていますが、2年さかのぼります。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:32ページ右下から1行目〔昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省