日国友の会

いちえんきさん【一塩基酸】

読者カード 用例 2026年03月21日 公開

2025年04月12日 ubiAさん投稿

用例:いちえんきさん 一塩基酸 〔化〕mono-basic acid
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕分子中に金属原子または陽性基で置換できる水素原子を一つだけもつ酸で、分子一個から水素イオン一個を出す。塩酸、酢酸など。一価の酸。

コメント:第二版の用例(1900)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:32ページ右21行目〔昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省