日国友の会

イソキノリン

読者カード 項目 2026年03月21日 公開

2025年04月12日 ubiAさん投稿

用例:イソキノリン〔化〕isoquinoline
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(英 isoquinoline)環内に窒素原子を含む複素環式芳香族化合物の一つ、2-アザナフタレンともいう。コールタール中に存在し、硫酸塩としてコールタールから分離する。ベンズアルデヒドとアミノアセタールの縮合により合成できる。<br> キノリンの異性体、無色の固体で、悪臭をもつ。普通の有機溶媒に溶けるほか、酸類には塩をつくって溶ける。抗マラリア剤などの医薬、染料、殺虫剤などの合成原料としての用途をもつ。(日本大百科全書(ニッポニカ)「イソキノリン」)

コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:30ページ右21行目〔昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省