つがえる【番】
読者カード 用例 2026年10月20日 公開
| 用例: | 正上座は、まづ初めに鏑矢といふ矢を取つて、それを弓に番(ツガ)へてピユウと放ちました。〔海賊船〈小島政二郎〉〕 |
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| 『赤い鳥(第4巻第2号)』 1920年 | |
| 語釈: | 〔他ア下一(ハ下一)〕[文]つが・ふ〔他ハ下二〕(1)射るために、矢を弓の弦にあてる。つがう。 |
コメント:解釈1の事例です
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:赤い鳥(第4巻第2号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1920年
著者・作者:
掲載ページなど:15ページ下段後ろから1行目
発行元:赤い鳥社
