日国友の会

つがえる【番】

読者カード 用例 2026年10月20日 公開

2025年04月12日 古書人さん投稿

用例:正上座は、まづ初めに鏑矢といふ矢を取つて、それを弓に番(ツガ)へてピユウと放ちました。〔海賊船〈小島政二郎〉〕
『赤い鳥(第4巻第2号)』 1920年
語釈:〔他ア下一(ハ下一)〕[文]つが・ふ〔他ハ下二〕(1)射るために、矢を弓の弦にあてる。つがう。

コメント:解釈1の事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:赤い鳥(第4巻第2号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1920年

著者・作者:

掲載ページなど:15ページ下段後ろから1行目

発行元:赤い鳥社