日国友の会

しんばつ【神罰】

読者カード 用例 2026年10月20日 公開

2025年04月12日 古書人さん投稿

用例:それを無理に取らうとすれば、神罰(シンバツ)立ちどころに下るぞ。と威し文句を言はせました。〔海賊船〈児島政二郎〉〕
『赤い鳥(第4巻第2号)』 1920年2月1日
語釈:〔名〕(「ばつ」は「罰」の慣用音)神がくだす罰。神から受ける罰。しんばち。

コメント:「しんばつ」の確例です

編集部:近代の例として添えておきたいところです。

著書・作品名:赤い鳥(第4巻第2号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1920年2月1日

著者・作者:

掲載ページなど:15ページ上段後ろから9行目

発行元:赤い鳥社