しんばつ【神罰】
読者カード 用例 2026年10月20日 公開
| 用例: | それを無理に取らうとすれば、神罰(シンバツ)立ちどころに下るぞ。と威し文句を言はせました。〔海賊船〈児島政二郎〉〕 |
|---|---|
| 『赤い鳥(第4巻第2号)』 1920年2月1日 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ばつ」は「罰」の慣用音)神がくだす罰。神から受ける罰。しんばち。 |
コメント:「しんばつ」の確例です
編集部:近代の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:赤い鳥(第4巻第2号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1920年2月1日
著者・作者:
掲載ページなど:15ページ上段後ろから9行目
発行元:赤い鳥社
