ようきせき【陽起石】
読者カード 用例 2026年03月21日 公開
| 用例: | いしわた 石綿 〈略〉透角閃石〈略〉・陽起石(ようきせき)(actinolite)などのAl2O3の少ない角閃石〈略〉が、繊維状〈略〉をしたもの。 |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕角閃(かくせん)石の一つ。透角閃石中のマグネシウムの一部が鉄によって置換されたもので、緑色、不透明、ガラス光沢がある。結晶は単斜晶系で、柱状または針状。広域変成岩中に産する。緑閃石(りょくせんせき)。 |
コメント:第二版では辞書類(1890)(1914)の項目のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、小藤・神保・松島『鉱物字彙』(1890)と、『英和和英地学字彙』(1914)の例が添えられています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:28ページ右13行目〔昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
