おおいぬ【大犬】
読者カード 用例 2026年10月20日 公開
| 用例: | それからそこを這入ると、そのお家の番をしてゐる大きな大きな大犬(オホイヌ)が、恐ろしい齒を光らせて嚙みつきに來ますから、そのときには、この麺麭を投げておやりなさい。〔金絲鳥物語〈鈴木三重吉〉一〕 |
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| 『赤い鳥(第4巻第2号)』 1920年2月1日 編輯兼発行人 鈴木三重吉 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)形の大きな犬。 |
コメント:解釈1に辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、見出し漢字欄の例が添えられていませんね。
著書・作品名:赤い鳥(第4巻第2号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1920年2月1日
著者・作者:編輯兼発行人 鈴木三重吉
掲載ページなど:5ページ下段後ろから8行目
発行元:赤い鳥社
