日国友の会

じゅんせい【純性】

読者カード 項目 2026年10月20日 公開

2025年04月11日 古書人さん投稿

用例:特に現行の俗惡な雑誌や讀み本がその世紀末的、唆感的又は徒らに感傷的な記事と表現とに於て、子供等の純性を傷害する程度に至っては、實に甚大の恐怖に價するものがある。〔赤い鳥の標語〕
『赤い鳥(第4巻第2号)』 1920年2月1日 編輯兼発行人 鈴木三重吉
語釈:〔名〕汚れや混じり気のない性質。また、純情な性質。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:赤い鳥(第4巻第2号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1920年2月1日

著者・作者:編輯兼発行人 鈴木三重吉

掲載ページなど:標語1ページ上段9行目

発行元:赤い鳥社