いしせい【異歯性】
読者カード 用例 2026年03月16日 公開
| 用例: | いしせい 異歯性 〔生〕heterodonty |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕一個体において、歯が、そのある場所や機能の差異によって形態の分化が起こり、さまざまな形態になること。爬虫類、哺乳類の多くの群に見られ、哺乳類では、その形態によって門歯、犬歯、前臼歯(きゅうし)、後臼歯に区別される。←→同歯性。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1937)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2010年3月5日付けで、古書人さんに、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:27ページ右下から1行目〔昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
