日国友の会

アントクロール

読者カード 項目 2026年03月16日 公開

2025年04月11日 ubiAさん投稿

用例:アントクロール アントクロール 〔生〕anthochlor
『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省
語釈:〔名〕(anthochlor)花弁の細胞液に含まれる水溶性の黄色色素。花黄素ともいう.フラボノイドに属する.キバナコスモス・ダリア・キンギョソウ・キンケイギクなどの花の黄色のもとになる.アルカリで処理すると橙赤色~紫紅色に変わる.(旺文社 生物事典「アントクロール」)

コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。

編集部:第2版では、陸行されませんでした。

著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:文部省

掲載ページなど:外国人のための専門用語辞典 昭和41年3月31日 発行 22ページ右下から3行目(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:文部省