アンチノックざい【ー剤】
読者カード 用例 2026年03月16日 公開
| 用例: | アンチノックざい アンチノック剤 〔化〕antiknock agent |
|---|---|
| 『外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)』 1966年 文部省 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 antiknocking agent の訳語)内燃機関のノッキング(正常よりも早めに爆発が起こること)を防ぐために燃料に少量加える物質。実用には四エチル鉛が用いられるが、これが有毒な鉛化合物を大気中にばらまくもととなる。耐爆剤。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1931)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2008年9月21日付けで、末広鉄男さんに、『万有科学大系続篇第十三巻(普及版)』(1931)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:外国人のための専門用語辞典 (自然科学系)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:文部省
掲載ページなど:22ページ左6行目〔昭和41年3月31日 発行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:文部省
