日国友の会

スキャナー

読者カード 用例 2026年04月15日 公開

2025年04月10日 ubiAさん投稿

用例:これでよしと思ったところでスキャナーで取り込み、アウトライン化します。〔第1章・書体見本の作り方〕
『明朝体の教室』 2024年 鳥海修
語釈:〔名〕(英 scanner)(2)コンピュータの画像入力装置。図面からの反射光を光電変換センサーで電気信号に変換することによって入力する。イメージスキャナー。

コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1968)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:2004年4月18日付けで、末広鉄男さんに、酒井利之『電子計算機』(1968)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):2024年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:49ページ下段9行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design