ききで【利手】
読者カード 用例 2026年04月15日 公開
| 用例: | なければコピー用紙などの長方形の紙を使って、短辺が一辺になるような正方形を作ってください。それを机の上に置いて利き手で筆記用具を持ち、〔第1章・書体デザインの基礎知識2〕 |
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| 『明朝体の教室』 1966年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ききて」とも)(1)「ききうで(利腕)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「利き腕」の語釈は「その能力、はたらきが十分に発揮できる方の腕。よく利(き)く腕。右腕の方が利く人が多いので、特に右腕の意にもいう。ききて。ききで」となっています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1966年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:33ページ5行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
