日国友の会

ききで【利手】

読者カード 用例 2026年04月15日 公開

2025年04月10日 ubiAさん投稿

用例:なければコピー用紙などの長方形の紙を使って、短辺が一辺になるような正方形を作ってください。それを机の上に置いて利き手で筆記用具を持ち、〔第1章・書体デザインの基礎知識2〕
『明朝体の教室』 1966年 鳥海修
語釈:〔名〕(「ききて」とも)(1)「ききうで(利腕)」に同じ。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「利き腕」の語釈は「その能力、はたらきが十分に発揮できる方の腕。よく利(き)く腕。右腕の方が利く人が多いので、特に右腕の意にもいう。ききて。ききで」となっています。

著書・作品名:明朝体の教室

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1966年

著者・作者:鳥海修

掲載ページなど:33ページ5行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕

発行元:Book&Design