せっか【石果】
読者カード 用例 2026年10月13日 公開
| 用例: | (イ)石果 Drupa ハ甚タ堅硬ナル内層ヲ有シ開綻セサルモノナリ(扁桃、胡桃(くるみ)等)〔第一章〕 |
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| 『薬用植物学講義』 1895年 下山順一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「かっか(核果)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年6月17日付けで、柘植・谷田・永野『生物学辞典』(1937)の例をご紹介いただいていますが、さらに、42年さかのぼります。ちなみに、「核果」の語釈は「果実の種類の一つ。外果皮が薄く、中果皮が多肉で水分が多く、内果皮が厚く非常に硬くなる果実。モモ、ウメ、サクランボなど。石果」となっています。
著書・作品名:薬用植物学講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1895年
著者・作者:下山順一郎
掲載ページなど:49ページ3行目(「前期医学科講義録」)
発行元:明治講医会
