たねじ【種字】
読者カード 用例 2026年04月10日 公開
| 用例: | 活字の時代の種字(タネジ)彫刻師たちも、その技法を文字で残してはくれませんでした。〔まえがき〕 |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕電鋳母型の基となる活字の原型。鉛やツゲの木口に文字を書いて彫刻したもの、既製の鋳造活字をみがいて形を整えたものなどが用いられる。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1932)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2008年5月20日付けで、末広鉄男さんに『万有科学大系続篇第六巻(普及版)』 (1932)の例をご紹介いただいています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:8ページ12行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
