みんちょうたい【明朝体】
読者カード 用例 2026年04月10日 公開
| 用例: | 本のページを開くと、黒いインキで刷られた明朝体の文字が並んでいます。〔まえがき〕(4ページ本文1行目)本文用明朝体の、漢字の作り方を解説する第1章は、〔第1章・書体デザインの基礎知識1〕 (14ページ12行目) |
|---|---|
| 『明朝体の教室』 2024年 鳥海修 | |
| 語釈: | 〔名〕「みんちょうかつじ(明朝活字)」に同じ。 |
コメント:第二版の用例(1918)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:第2版では、服部嘉香・植原路郎『新らしい言葉の字引』(1918)の例が添えられています。ちなみに、「明朝活字」の語釈は「和文活字の書体の一つ。縦線が太く、横線が細いもの。中国の明代に刊本に使われ始めたといわれる。現在日本の新聞・雑誌・書籍のほとんどがこの活字を本文に用いている。明朝。明朝体」となっています。
著書・作品名:明朝体の教室
媒体形式:単行本
刊行年(月日):2024年
著者・作者:鳥海修
掲載ページなど:4ページ本文1行目、15ページ12行目〔明朝体の教室 2024年1月10日 初版第1刷発行〕
発行元:Book&Design
