きょうか【莢果】
読者カード 用例 2026年10月13日 公開
| 用例: | (ロ)莢果 Legumen モ亦一箇ノ心蕊ヨリ成ル、其背縫ヨリ開綻スルモノトス、〔第一章〕 |
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| 『薬用植物学講義』 1895年 下山順一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「とうか(豆果)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。ちなみに、「豆果」の語釈は「果実の一つ。乾果の一種。一心皮からなり、成熟後、乾燥すると果皮が縫合線にそって二分し種子を落とすため、裂開果の一種でもある。マメ科植物に見られる。莢果(きょうか)」となっています。
著書・作品名:薬用植物学講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1895年
著者・作者:下山順一郎
掲載ページなど:47ページ7行目(「前期医学科講義録」)
発行元:明治講医会
