せいせんしげきホルモン【性腺刺激—】
読者カード 用例 2026年03月16日 公開
| 用例: | ツオンデク(Zondek)は姙娠夫人の尿から二種の性腺刺激ホルモンを取り出した。〔第七章・脳下垂体〕 |
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| 『人体生理学の概略(改訂第三版)』 1941年5月15日 福田邦三 | |
| 語釈: | 〔名〕(ホルモンはドイツ Hormon)脳下垂体前葉から分泌される生殖腺を刺激する蛋白系ホルモン。脊椎動物では卵胞(濾胞)刺激ホルモン、黄体形成ホルモンがある。生殖腺刺激ホルモン。ゴナドトロピン。略称GRH |
コメント:2版に例なし。
編集部:2005年9月27日付けで、末広鉄男さんに、鈴木正夫『人体の機能』(1952)の例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼります。
著書・作品名:人体生理学の概略(改訂第三版)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1941年5月15日
著者・作者:福田邦三
掲載ページなど:70ページ13行目
発行元:科学書院
