ぶんれつか【分裂果】
読者カード 項目 2026年10月12日 公開
| 用例: | 節裂果(例之バ萊菔(だいこん) Rephanus 屬ノ果實)モ亦分裂果ニ屬シ箇々横徑ニ分離ス〔第一章〕 |
|---|---|
| 『薬用植物学講義』 1895年 下山順一郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「ぶんりか(分離果)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「分離果」の語釈は、「乾果の一種。多心皮の子房が完熟後、中軸をのこして分離した各室がそれぞれ小果実(分果)となる果実。アオイ科、フウロソウ科、セリ科などに普通に見られる」となっています。
著書・作品名:薬用植物学講義
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1895年
著者・作者:下山順一郎
掲載ページなど:46ページ2行目(「前期医学科講義録」)
発行元:明治講医会
