しおどり【塩鳥】
読者カード 用例 2026年01月31日 公開
| 用例: | やき鳥りうりのこと。塩鳥の時は。まづいて候て酒をかけ。又めこにかけ能あぶるべし。 |
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| 『大草家より相傳之聞書(群書類従第12輯)』 16世紀中か年 | |
| 語釈: | 〔名〕(「しおとり」とも)塩漬けにした鳥。 |
コメント:塩漬けにして保存することは昔からあった方法です。
編集部:第2版で、いちばん古い例は『日葡辞書』(1603-04)からのものでした。それよりも約50年ぐらいはさかのぼることになります。ちなみに、『日葡』の例は「Xiuotori(シヲトリ)」と清音になっています。(『群書類従第19輯』塙保己一編・続群書類従刊行会発行、807ページ下段15行目)
著書・作品名:大草家より相傳之聞書(群書類従第12輯)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):16世紀中か年
著者・作者:
掲載ページなど:821ページ
発行元:経済雑誌社
