日国友の会

えづけ【餌付】

読者カード 用例 2026年10月12日 公開

2025年04月02日 古書人さん投稿

用例:村々相廻リ餌付到可申候間、左様ニ相心得右之趣其筋村々為相触継可被申候、〔享保五年十一月十二日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:〔名〕動物をならして、人が与えたえさを食べるようにすること。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、丸山健二『夏の流れ』(1966)の例が添えられていますが、さらに、246年さかのぼります。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:22ページ上段後ろから4行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会