おおづつ【大筒】
読者カード 用例 2025年06月02日 公開
| 用例: | 早朝より分し公事人等か、負(マケ)たりとみえて千筋の繩が付ねほりの大筒(ヅヽ)さゝれて籠へ行も有。〔乾〕 |
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| 『海陸世話日記』 1712年 長屋與四郞 | |
| 語釈: | 〔一〕(3)(鉄砲より大きいの意で)大ぼらふきをしゃれていう語。 |
コメント:第二版の用例より古い。
編集部:第2版では、滑稽本『浮世風呂』(1809-13)の例が添えられていますが、さらに、101年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:海陸世話日記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1712年
著者・作者:長屋與四郞
掲載ページなど:38ページ下段3行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
