きつれがわ【喜連川】
読者カード 用例 2025年05月29日 公開
| 用例: | 五千石の御拝領は千年ふるとも替らじと、かたく思ふは石橋の宿うち過てきつれ川、〔乾〕 |
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| 『海陸世話日記』 1712年 長屋與四郞 | |
| 語釈: | 栃木県中東部の地名。中世末期から足利(喜連川)氏の城下町となり、江戸時代は奥州街道氏家、佐久山の間の宿駅として発展。 |
コメント:既投稿例より古い。
編集部:2009年4月12日付けで、古書人さんに、『書言字考節用集』(1717)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:海陸世話日記
媒体形式:その他
刊行年(月日):1712年
著者・作者:長屋與四郞
掲載ページなど:34ページ下段後ろから7行目〔『隨筆百花苑 第十三卷』、1979年11月20日発行〕
発行元:中央公論社
