日国友の会

むらざかい【村境・村界】

読者カード 用例 2026年10月11日 公開

2025年04月01日 古書人さん投稿

用例:御用も可有之候間名主・年寄之内壱人ツヽ川通村境へ可罷出候、〔享保五年八月五日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:〔名〕村の境界。村と村の接する所。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、雑俳『柳多留-一二一』(1833)の例が早いのですが、さらに、113年さかのぼります。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:18ページ下段後ろから5行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会