日国友の会

そしがや【祖師谷】

読者カード 項目 2026年10月11日 公開

2025年04月01日 古書人さん投稿

用例:御留川之儀ニ付申談御用有之候間、明廿日九つ時迄之内下祖師ヶ谷村名主方迄可被参候、〔享保五年五月十九日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:東京都世田谷区の地名。江戸期の村名。武蔵国多摩郡世田ケ谷領のうち。「そしがい」ともいい,祖子ケ谷とも書く。地名の由来は,鎌倉時代に地福寺と呼ぶ大寺があり,この地に祖師堂が建立されていたゆえという。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:16ページ下段9行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会