そしがや【祖師谷】
読者カード 項目 2026年10月11日 公開
| 用例: | 御留川之儀ニ付申談御用有之候間、明廿日九つ時迄之内下祖師ヶ谷村名主方迄可被参候、〔享保五年五月十九日〕 |
|---|---|
| 『御鷹用留帳』 1720年 | |
| 語釈: | 東京都世田谷区の地名。江戸期の村名。武蔵国多摩郡世田ケ谷領のうち。「そしがい」ともいい,祖子ケ谷とも書く。地名の由来は,鎌倉時代に地福寺と呼ぶ大寺があり,この地に祖師堂が建立されていたゆえという。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:御鷹用留帳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1720年
著者・作者:
掲載ページなど:16ページ下段9行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)
発行元:世田谷区教育委員会
