日国友の会

なんにち【何日】

読者カード 用例 2026年10月11日 公開

2025年04月01日 古書人さん投稿

用例:何月何日から何月何日迄日数何十日、一日何人何之誰様御手代何誰殿御触ニ付相勤申候、〔享保五年四月十八日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:〔名〕(2)暦の上のある日。月のうちのどの日。いく日。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、森鴎外『北条霞亭』(1917-20)の例が早いのですが、さらに、200年さかのぼることになります。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:13ページ下段後ろから1行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会