日国友の会

せたがや【世田谷】

読者カード 用例 2026年10月11日 公開

2025年04月01日 古書人さん投稿

用例:此度世田谷領瀬田村から同領下沼部村迄玉川之儀御留川ニ罷成候間、〔享保五年三月廿五日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:(二)世田谷区中央部の地名。江戸時代、大山街道から三軒茶屋で分かれる津久井往還の要地として発達。住宅地。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2008年6月4日付けで、『増補江戸惣鹿子名所大全』(1751)の例をご紹介いただいていますが、さらに、31年さかのぼります。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:9ページ下段2行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会