こころえちがい【心得違】
読者カード 用例 2026年10月09日 公開
| 用例: | 不届之品を糺明可有之旨去冬相触候処ニ、心得違之もの金銀出入之儀ハ一同ニ不申出筈之様ニ心得候と相聞候、〔享保五年二月晦日〕 |
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| 『御鷹用留帳』 1720年 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)心得を誤ること。道理にはずれた行為や考え方をすること。また、その人。心得損ない。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『政談』(1727頃)の例が早いのですが、7年ほどさかのぼります。
著書・作品名:御鷹用留帳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1720年
著者・作者:
掲載ページなど:7ページ下段4行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)
発行元:世田谷区教育委員会
