日国友の会

ろくごうようすい【六郷用水】

読者カード 項目 2026年10月09日 公開

2025年03月31日 古書人さん投稿

用例:六郷用水通浚上候泥障リニ成不申候様ニ可被成候、〔享保五年三月十一日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:武蔵国多摩郡和泉村(東京都狛江市)において多摩川下流北岸の水を取り入れ、武蔵国世田谷領および六郷領諸村を灌漑した用水。江戸時代初期の代官小泉次大夫の指導によるので次大夫堀ともいわれる。〔cf.吉川弘文館『国史大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:6ページ下段1行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会