日国友の会

せた【瀬田】

読者カード 語釈 2026年10月09日 公開

2025年03月31日 古書人さん投稿

用例:同十四日ニ内山源五右衛門様から留川事ニ付瀬田村・上野毛村へ御書付参候、〔享保五年三月十五日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:東京都世田谷区の町名。平安期から南北朝期に見える郷名。江戸期~明治22年の村名。荏原郡世田ケ谷領のうち。寛永10年まで幕府領,以後近江彦根藩井伊氏領。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:7ページ上段2行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会