せた【瀬田】
読者カード 語釈 2026年10月09日 公開
| 用例: | 同十四日ニ内山源五右衛門様から留川事ニ付瀬田村・上野毛村へ御書付参候、〔享保五年三月十五日〕 |
|---|---|
| 『御鷹用留帳』 1720年 | |
| 語釈: | 東京都世田谷区の町名。平安期から南北朝期に見える郷名。江戸期~明治22年の村名。荏原郡世田ケ谷領のうち。寛永10年まで幕府領,以後近江彦根藩井伊氏領。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:御鷹用留帳
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1720年
著者・作者:
掲載ページなど:7ページ上段2行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)
発行元:世田谷区教育委員会
