日国友の会

ようが【用賀】

読者カード 項目 2026年10月09日 公開

2025年03月31日 古書人さん投稿

用例:国分寺村 恋ヶ窪村 岡本村 用か村 瀬田村 野良田村 上野毛村 下野毛村 等々力村 小山村 上沼部村〔享保五年二月廿日〕
『御鷹用留帳』 1720年
語釈:東京都世田谷区の地名。江戸期~明治22年の村名。武蔵国荏原(えばら)郡世田ケ谷領のうち。幕府領。地名の由来は,梵語の瑜伽ユガか。村の草創は,永禄・元亀年間頃,もと小田原北条氏の家臣で,宝暦・明和年間まで彦根藩代官職をつとめたという飯田帯刀・図書父子の開発と伝えるが,明らかではない(新編武蔵)。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:より古い歴史書に事例があるようですが、取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:御鷹用留帳

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1720年

著者・作者:

掲載ページなど:5ページ下段7行目(「世田谷区史料叢書」(第一巻)」、1985.03)

発行元:世田谷区教育委員会